終盤戦に向け盛り上がるNBA

アメリカのバスケット人気

2019年のシーズンも中盤に差し掛かりオールスターウィークが終わればいよいよプレーオフ出場に向け熾烈な争いが繰り広げられます。
ウエスタンカンファレンスは今シーズンも優勝候補のウォリアーズは早い時期にケガ人が多くブレーキが掛かりましたがこの辺りからスリーピートに向けさらにギアを上げてくるでしょう。ウォリアーズに待ったをかけるロケッツはケガ人が続出して後れを取っていますがプレーオフには間違いなく合わせてくるでしょう。

今シーズンサプライズになっているのはナゲッツです。ヨキッチを中心に全員バスケで上位をキープしています。そこにサンダーやブレイザーズ、レブロンが加入したレイカーズがどこまで迫れるかといった図式になります。

イースタンカンファレンスは今シーズン飛躍を遂げたアデトトクンポ率いるバックスが上位を死守しています。
並ぶように今シーズンエース同士のトレードでレナードがチームに加わったラプターズも好調を維持しています。

楽しみなのはセブンティーンシクサーズです。エンビードやシモンズなどの若手がついに本格化、安定感はないもののプレーオフのような短期決戦になれば勢いそのままにという事も十分あり得ます。セルティックスも昨シーズンエースが不在ながらカンファレンスファイルまで出た経験を武器に虎視眈々と優勝を狙っています。